NBAニュース

HUNTING CATSが耳にした最近のニュースをご紹介します。と言ってもHUNTING CATSの場合、マスコミの "噂話し" なんかにすぐ耳が傾いてしまうので、内容はあんまり当てにしないでくださいね!

 

NBAドラフトピックの結果(6/25)

Round 1

No.1 = Tim Duncan (ティム・ダンカン) (Center):Spurs (San Antonio)

No.2 = Keith Van Horn (キース・バン・ホーン) (Power Forward):76ers (Philadelphia)

No.3 = Chauncey Billups (ショーンスィー・ビラップス) (Point Guard):Celtics (Boston)

No.4 = Antonio Daniels (アントニオ・ダニエルズ) (Point Guard):Grizzlies (Vancouver){兄(Chris)が病気で死に、それをきっかけに自分の背番号10から兄の背番号33に変えたとのこと。「この体には、兄と自分の魂2つが宿っている!」と語るAntonio。}

No.5 = Tony Battie (トニー・バティー) (Center/Forward):Nuggets (Denver)

No.6 = Ron Mercer (ロン・マーサー) (Forward/Guard):Celtics (Boston)

No.7 = Tim Thomas (ティム・トーマス) (Small Forward):Nets (New Jersey)

No.8 = Adonal Foyle (アドナル・フォイル) (Center):Warriors (Golden States)

No.9 = Tracy McGrady (トレイシー・マクグレイディー) (Small Forward):Raptors (Toronto) {19歳。 Kobe Bryantの助言「チームコンセプトを学び、試合をエンジョイしてください!」}

No.10 = Danny Fortson (ダニー・フォートソン) (Power Forward):Bucks (Milwaukee) BucksのJohnny NewmanおよびJoe Wolfと共にNuggets(Denver)のErvin Johnsonとトレードされました!

No.11 = Olivier Saint-Jean (オリビエ・サンジョーン) (Small Forward):Kings (Sacramento) {フランスで育った青年、母がコーチ}

No.12 = Austin Croshere (オースティン・クロージャー) (Power Forward):Pacers (Indiana)

No.13 = Derek Anderson (デレック・アンダーソン) (Shooting Guard):Cavaliers (Cleveland)

No.14 = Maurice Taylor (モリース・テイラー) (Power Forward):Clippers (L.A.)

No.15 = Kelvin Cato (ケルビン・ケイトー) (Center):Mavrics (Dallas) {2.7メートルの蛇をペットにしているとのこと。引越しのとき、はたして飛行機に乗せてくれるかしら?} #18 Chris Anstey (Trail Blazers)+ $$$(お金)とトレードされました!

No.16 = Brevin Knight (ブレビン・ナイト) (Point Guard):Cavalier (Cleveland) {身長の低いことがちょっと心配されるようです}。

No.17 = Johnny Taylor (ジョニー・テイラー) (Small Forward):Magic (Orlando)

No.18 = Chris Anstey (クリス・アンスティー) (Center):Trail Blazers (Portland {オーストラリアのメルボルン出身}) #15 Kelvin Cato (Mavrics)とトレードされました!

No.19 = Scot Pollard (スコット・ポラード):Pistons (Detroit)

No.20 = Paul Grant (ポール・グラント) (Center):Timberwolves (Minnesota)

No.21 = Anthony Parker (アンソニー・パーカー) (Shooting Guard):Nets (New Jersey)

No.22 = Ed Gray (エド・グレイ) (Shooting Guard):Hawks (Atlanta)

No.23 = Bobby Jackson (ボビー・ジャクソン) (Point Guard):SuperSonics (Seattle)

No.24 = Rodrick Rhodes (ロドリック・ローズ) (Small Forward):Rockets (Houston)

No.25 = John Thomas (ジョン・トーマス) (Power Forward):Knicks (New York)

No.26 = Charles Smith (チャールズ・スミス) (Shooting Guard):Heat (Miami)

No.27 = Jacque Vaughn (ジャック・ボーン) :Jazz (Utah)

No.28 = Keith Booth (キース・ブース) (Small Forward):Bulls (Chicago)

 

97-98シーズンのNew Stars(6/17)

プレイオフも終わり、6月25日の1997 NBA Draftが話題の焦点になってきました。そこで、各ポジションのトッププレイヤーを見てみましょう。

ポジション プレイヤー 身長 体重 コメント
Center Tim Duncan 205cm 107kg 今回のドラフトでは一番注目されている選手。ドラフトピックNo.1のSpursに行くのでは!?
Power Forward Danny Fortson 197.5cm 117kg 第2のチャールズ・バークレーとも言われていますが、身長とパワーに少し欠けているところが気になります。
Small Forward Keith Van Horn 205cm 99kg オールラウンド プレイヤーとして期待されています。大学では、フィールドゴール52.2%、フリースロー85.1%、3ポイント40.1%というすばらしい成績を修めています。
Shooting Guard Dereck Anderson 192.5cm 88kg 膝の怪我が懸念されていますが、これを乗り越えればShooting Gardとしては最強のプレイヤーになると見られています。
Point Guard Chauncey Billups 187.5cm 91kg 身長が少し気になりますが、Allen IversonやKevin Johnsonのようなすばやさとパワーを備えたすばらしいプレイヤーとして期待されています。

これ誰のことだか分かりますか?(4/20)

サー・チャールズ:Charles Barkley(チャールズ・バークレー)
レインマン:Shawn Kemp (ショーン・ケンプ)
マッドマックス:Vernon Maxwell (バーノン・マックスウェル)
ジェネラル:Gary Grant (ゲーリー・グラント)
ゾー: Alonzo Mouring (アランゾ・モーニング)
グーグ:Tom Gugliotta (トム・グーグリオッタ)
ペニー:Anfernee Hardaway (アンファニー・ハーダウェイ)
チーフ:Robert Parish (ロバート・パリッシュ)
アドミラル:David Robinson(デービッド・ロビンソン)
シャックマン:Shaquille O'Neal (シャキール・オニール)
メールマン:Karl Malone (カール・マローン)
スーパーマン:Michael Jordan (マイケル・ジョーダン)
バットマン:Scottie Pippen (スコティー・ピピン)
ロドマン:当然 Dennis Rodman (デニス・ロドマン)

* シカゴBullsは、スーパーマン、バットマン、ロドマンで3拍子そろっちゃうんですね。